01取材
判断の理由と、試した方法を聞く
何をしたかだけでなく、なぜその方法を選んだのか。ほかに試した方法や、うまくいかなかった条件まで、具体的な出来事から聞きます。

TADORIJI 経験から、次の判断へ
01まだ、聞けるうちに

なぜ、このやり方になったのか。
前に何を試して、どこでうまくいかなかったのか。
いつもと違う状況では、何を見て判断するのか。
資料を探すより、その人に聞いたほうが早い。
そんな経験が、御社にもありませんか。
その人が職場を離れたあとも、判断の背景を辿れるように。
まだ聞けるうちに、仕事の中に積み重なった経験を残します。
02取材と編集
当時の状況、選んだ方法、試してうまくいかなかった条件まで取材。
出来事ごとに整理し、判断した理由を後から確認できる会社向けレポートにまとめます。

01取材
何をしたかだけでなく、なぜその方法を選んだのか。ほかに試した方法や、うまくいかなかった条件まで、具体的な出来事から聞きます。
02整理
仕事の出来事ごとに、当時の状況・判断・結果を整理。設備の更新や事業の転換点を年表に位置づけ、必要な記録を索引から探せる形にします。
03確認
本人が語った内容と、資料などで確認できた内容を区別して記載。確認できなかった点も明記し、読む人が記録の根拠を確認できるようにします。
取材・編集:梟創堂
制作について03会社へ。本人へ。
会社へは仕事の記録レポート本人へはその人の歩みを描く一冊

会社へ
判断の理由、試行錯誤、年表・索引を、次の仕事で参照できる記録に。
本人へ
仕事だけでなく、人生の出来事や選択を取材した、その人の一冊。
長く続けてきた工夫ほど、本人には当たり前で、引継ぎ事項として挙がらないことがあります。その仕事のやり方にも、それまでに経験してきたことや、大切にしてきた判断の基準が関わっていることがあります。
仕事の判断を知るために、
その人の人生から聞く
たどり路は、仕事の話だけでなく、生い立ちや人生の転機、迷いながら選んだことから聞いていきます。そうした経験を辿ることで、業務の質問だけでは見えてこなかった判断の背景や、仕事の工夫にも目を向けます。
会社には、後任者が「なぜその方法を選んだのか」を知るための記録を。本人には、仕事だけに限らない歩みを描いた一冊の人物ノンフィクションを届けます。会社へ共有する内容は、本人と別途確認したうえで編集します。
04費用と進め方
法人版
45万円税別
取材から編集、
二つの成果物の制作までを含みます。
会社
残したい仕事の経験、対象者、日程を調整します。
本人
サービスの内容を理解し、参加の意思を確認します。
会社
必要な資料がある場合は、利用できる範囲を確認します。
本人
複数回の対話に参加します。原稿を書く必要はありません。
会社
会社向けレポートの事実関係・機密事項を確認し、完成したレポート冊子とPDFデータを受け取ります。
本人
本人向けの原稿と、会社へ共有する仕事の経験を確認し、完成本を受け取ります。
経験を、次の判断へ
対象となる方や、残したい仕事がまだ曖昧でも。まずは、会社の中にある経験から考えてみませんか。
会社に残したい経験を相談する 相談フォームが別のタブで開きます。