梟創堂 / KYOSODO

本になる前の話を、聞く。

梟創堂の考え方

なぜ、本にするのか

情報があふれ、流れていく現代において、本という形には独特の時間の流れがあります。

手に取るときの重み、ページをめくる音、そして本棚にそっと置かれ、何年経ってもそこにあるという存在感。
Webや動画のように消費される情報ではなく、世代を超えて手渡され、人生や仕事の節目のたびに何度も読み返される。
そんな長く残る形にしたいからこそ、私たちは「本」というメディアにこだわります。

正解を先に、決めないこと

私たちは、最初に「どんな本にするか」を決めません。
まず話を聞きます。何を残したいのか。誰に手渡したいのか。その答えを一緒に探しながら、一冊の形を見つけていきます。

企画・聞き取り・物語設計・編集は梟創堂が担い、必要に応じてイラストレーターや印刷の協力先と連携しながら、一冊ずつ制作します。

二つの仕事をつなぐもの

梟創堂では、企業向けの絵本と、ご家族向けのメモリアルブック(綴葉)という、一見異なる二つの本をつくっています。

対象は異なっても、私たちが向き合うのは「誰かに手渡したい大切な背景」です。
会社に受け継がれる仕事の物語も、家族の中に残る人生の物語も、その中にある想いや原点を未来へと手渡す。
その核において、二つの仕事は深くつながっています。

梟創堂という名前

梟創堂(きょうそうどう)は、「梟(ふくろう)」と、
お客様と共に創るという考えから生まれた名前です。

東三河を拠点に中小企業の業務改善やIT支援を行う「Wise.A」が運営する、出版・物語制作ブランドです。

東海地方を中心に。

現在は東海地方を中心に、ご相談を承っています。
遠方からのご依頼についても、内容に応じて対応します。

会社の歩みを残したい。家族の記憶を一冊にしたい。まだ形になっていない思いがある。
そんなときは、まずお話をお聞かせください。

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